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昨日の選挙には、行かれましたか~?
我が家は、朝10時頃に行ってきましたが、スゴイ人でした。
投票所に、あんなに沢山の人がいたのを見たのは始めてでした。
選管の人も「朝から、ずーっとこんな感じです。こんなのは、始めてです・・・。」と、
すでに疲れた顔してました(^_^;)
毎回、このくらいだったら良いのに・・・・なんて思っちゃいましたよ。

さてさて。
最近のテトさん。
普通食が食べられるようになったは良いのですが、何がいいのやら・・・?
悩んだ挙句に、療法食になる前にお気に入りだったフードに戻してみました。
が・・・・。
やはり、「ウェットじゃなきゃ、嫌!」と、申します。
ま、ね。
この時期、水分は必要でしょうよ。
少しくらいはウェットも混ぜてあげましょう。

ドライ蹴散らす子
キッチリ、ドライをはじき出しております。
最終的には、時間をかけて・・・嫌々ながらも全部食べてくれるのですがね・・・。
毎回、食べ始めはこれをやります。 日課のようです(ーー;)
「お行儀悪いよ!!(ー_ー)!!」

体重は増えてきました。
担当医の話だと、「5kgくらいになるんじゃないかな?」って。
ちゃくちゃくと、5kgに近づいています・・・。
抱っこすると、重~い・・・(T_T)

そんなテトさんですが、先日28日に無事3歳になりましたよ(^_-)v
今年は、大きな手術の後ですからね、いつもよりはちゃんとお祝いすることに。
昨日(30日)にお誕生会なるものをしてみましたよ。

でもね、当日何もないのも寂しいもんね。

ということで、当日も少しだけだけど、用意してみました。
おケーキ♪
おケーキです。

さあさあ、テトさん。
お誕生日おめでとう~♪
おめでとう~♪

おめでとう~♪
おいちい~(*^_^*)
いましたよ。おチビが(^_-)-☆

汚さないように、シートの上でお上品に食してします(^_^)vエライぞ!
初のおケーキは ンまいかな?

クッキーのお家は、この週はとても忙しかったのだけれども、少しの時間を調整
して来てくれました。

おめでとう~!
うまい!!
オレは男だ!のポチくん、殆ど一口です。
でも、よく噛みます。 味わって食べます。 
最後の残りカスまで、キチンと食べます(^_^;)

みんな、その場で食べているのに・・・。
誰も取ったりしないのに・・・。
主役のはずなのに・・・・。

なぜ、そんなとこに行くのじゃ?キミは?
あげないからね!
あげないよ!!
いらね~よ!!

食べるのに、めっちゃ時間のかかるテトさんは、キッチンに逃げ込みました。
ポチは横取りしたこたないだろ~に!!
母ちゃんはしたことあるけど・・・。(あっ・・・そのせいか? ^_^; )


くぅ~っ♪
うみゃ~い♪
そうじゃろそうじゃろ♪♪

去年は食べられなかったもんね~。
たかがケーキといえど、卵が入ってたり、乳製品が入ってたりするもんね。
(動物性たんぱく質はダメだったから)

本当におめでとう!!
30日は、もうちょっと豪勢だよ~ん(*^_^*)


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最近のポチくん

だいたい、1日の大半は寝ています。(うらやましいったら、ない!)
ZZZ・・・・
どアップ!!


あら?気がついた。
やめて
やめれ!!


だから、たまにこんなことになっています。
寝ぐせ?
わかります?


わかる?
これ、寝ぐせだよね?


さてさて、クッキーちゃん、犬生初のドッグランです。
生後5ヶ月。・・・・どうかな~~~?
ポチテト兄ちゃん’ズは、お手本を見せてくれるでしょうか?

クッキーの初ランに選んだのは、ポチテトお気に入りの「犬山ドッグリゾート」です。
夏場はナイター営業してくれるので、助かります(*^_^*)


我が家の頼れるポチ兄ちゃんが、早速お手本を見せるそうです。
お手本
こんにちは♪

とても、素直なクッキー。すぐに真似します。
少しも動じることはありません。
なんて、積極的な・・・(^_^;)
ギョツ!!
ボーダーコリーさんが、ビックリして、一瞬引いています(笑)

でも、すぐに意気投合。
この子も1歳未満のお子ちゃま(何ヶ月だったか忘れちゃった^_^; )
完璧です
こんにちは。 あたしクッキーよ♪ よろしくね♪♪


クッキーが、完璧に初舞台をこなしている間、
へタレな我が家の次男坊は・・・。
ダメだこりゃ(^_^;)
えっ?ボク?   無理無理・・・。
避難してます・・・・。 だめだ、こりゃ(>_<)

その後も、楽しそうなクッキー。
楽しそう♪

ひとりで、マイペースにトコトコとランを満喫しています。
マイペース
殆どしっぽも下がることもなく、始終楽しそうにしていましたよ。


我が家の坊ちゃん’ズは、というと・・・。
ヘタレボウズのテトも、兄ちゃんとなら楽しめるようです。
ちょっとだけ走った

でも、最近は母ちゃんが一番好きなんだって。
呼べば、いつでもダッシュで来ます(笑)
母ちゃ~~~ん

こんな感じで楽しく遊んでいたんだけど・・・。

ポチ兄ちゃん、兄ちゃん意識が強すぎたのか?
ただ、単に野生の血が騒いだのか?

クッキーに近寄ってくるワンコを蹴散らしまくっておりました。
その上、ただ走っている子を追い掛け回したり・・・。

母ちゃんの雷が落ちたのは、言うまでもありません(-_-)(怒)
怒られました
怒られちゃったよ・・・
当たり前じゃ!! 反省せい!!

なんだかな~。
チビッコのクッキーが一番おりこうさんだったじゃん。
兄ちゃん’ズ、カッコ悪すぎ!!

完全に、明暗分かれる結果に・・・(涙)

リベンジしようね。 頑張れ兄ちゃん’ズ!!



大型と言うほどでもないけれども、5日間もあったお盆休みも、あっ!と
いう間に過ぎてしまいました。
たいした予定もなかったわりには、なんやかやと忙しかったような・・・。
ゆっくり、のんびり・・・は、どこに行ってしまったのでしょうか?(^_^;)

そんなお盆休みも終わりかけの土曜日に、ちょっといいことがありました。



ジャーン!!
クッキー参上!
カワユシのあの子がやってきました(*^_^*)

仔犬の成長って早い!!
なんだか、会う度に変わってきています。

クッキーのお手
お手だって出来るようになりました。
高速で、バシッ!!と。

狙っています
本当は眠かったんだけど、おもちゃを見せたら、目が輝き出しました。

ZZZ・・・・
でも、ほどなく撃沈・・・ZZZzzz・・・。

う~~~ん。可愛い・・・♪
この頃のテトは一時もじっとしてくれなくて、ブレてる写真以外ありません(号泣)
同じパピヨンだというのに・・・。男の子と女の子の違いかな~?
たんに、性格の問題だけだったりして・・・(涙)


でもね、最近はこんな写真も撮れるようになったの。
どう?
クッキーばかり、「可愛い~!」って言ってたから、負けたくなかったのか?

オラが一番可愛い!
あらら・・・。
ホントに可愛い♪ うちの子じゃないみたい(笑)

おやつ、おやつ・・・
この日は、おやつ配給人(A子の娘、Mちゃん)に、たっぷりおやつも
もらえて、ご機嫌なポチテト。

しかもこの後、夕方から一緒にドッグランにも行ってきましたよ。
クッキー5ヶ月にして、始めてのランです。
どうなるのでしょうか?

でも、それはまた後日に・・・。







7月10日(金曜日)
1ヶ月検診です。
あっという間に1ヶ月が過ぎていました。
前回と同じ条件で病院に行きます。
(食後2時間で血液検査ができるように)

この1ヶ月の間に、テトくんのおしっこ事情がずいぶんかわってきていました。
以前は、まめにトイレに通っていたのに、貯めるようになってきていました。
そのため、かなり濃い色のおしっこです。
シャントで尿酸アンモニウムの結晶が出来る子のおしっこは、濃く汚い色なのです
が、その頃と比べると汚くはないものの、同じくらい濃い感じ。
もう、おしっこの心配をしなくてすむ・・・と思っていたのに・・・(>_<)

ということで、血液検査、エコー検査にくわえ、尿検査もしてもらうことにしました。

尿検査の結果、ビリルビンが少々高めではあるものの特に問題があるほどでも
ないというお話でした。
炎症もおきてなく、膀胱炎の可能性もない。
むしろおしっこを貯められるだけの膀胱になった・・・と言えないこともないって。
だからといって、あまりにも濃い色なのはやはり良くないので、水分をもっと摂らせる
ようにしなければ・・・。

エコー検査
前回同様、多発化傾向もナシ。膀胱もキレイ。

血液検査
GPT、ALP、問題ナシ。
前回下がっていたBUNも問題ナシ。
NH3にいたっては、18にまで下がっていた。
TPも確実に上がっている。
TBA(総胆汁酸)は、また後日でした。
(前回の半分くらいまでは下がっていたものの、期待値よりは高かった。)

TBAは期待したほどまでには下がってはいなかったものの、その他はすこぶる順調。
そこで担当医から、思わぬお言葉が。

「本当ならば、リハビリ食(関節サポート)でワンクッション置くところですが、
もう普通食でいいでしょう。」
「薬も飲まなくていいですよ。」

なんですと?

普通食? 薬もナシ?

ホントに?ホントに???? ホントにぃ~~~っ!!!??

ダァ~~(ToT)~~ッ!!(感涙)

まさか、こんなに早く、この日が訪れようとは・・・。
もう夢のようでした・・・。
多発化に移行するかどうかの見極めはまだ先です。
次回3ヵ月後(9~10月頃)の検査で、だいたいわかるようです。

でもでも・・・。
こんなに嬉しいことはありません。
この2年間、食事制限で好きなものも食べられず、大嫌いなお薬漬けにされていた
テトが・・・。
普通のわんこと同じ生活ができるようになったのです。
ポチが食べられるものは、テトだって食べられる♪
ムリヤリ、口に薬をほうりこまれることもなくなります。
  
本当に本当に嬉しい!!

良かったね♪
「テトも母ちゃんも、良かったね♪」
「うんうん。ありがとね。ポチにもちょっと我慢させちゃったこともあったね、ごめんね」

嬉しいね♪
「嬉しいよ~ん♪」
「母ちゃんも嬉しいよ」


この日は。
診察料、血液検査、エコー検査、尿検査で、5500円です。


嬉しくて、嬉しくて・・・。
大騒ぎして喜んでいたのですが、しばらくして気がついたことがあります。
普通食?
普通食・・・・って・・・。 何食べさせよう?
ここんとこ、肝臓サポートのウェットばかりだったテト。
何なら食べてくれるの?

・・・・・ヤバイ!! きゃ~! どうしよう・・・????\(◎o◎)/!


運命の手術の日から2週間が過ぎました。
6月11日(木曜日)
抜糸です。
ついでに血液検査もします。
血液検査は毎回同じ条件(食後2時間)で行いたいということなので、時間を調整して
出かけました。
夕方5時に食事をさせます。
食後すぐに車に乗せるのはしのびないので(車酔いはしない子ですが)、30分ほど
おいてから出発です。
家から病院までは1時間くらい。待ち時間があるので、診察は7時くらいになるはず。
完璧です。予定通りでした(^_-)-☆

まずは、抜糸です。
まるで舐めることもなかったので、傷口は本当にキレイなものでした。
キレイにくっついています
(クリックすると大きくなります)
テトくん、抜糸の最中、先生に威嚇しまくりでした。(噛み付くマネだけですが・・・)
痛いのはわかるけど、お世話になった先生にそんなことしちゃイカン!(ー_ー)!!

次に血液検査。
血液検査の結果は順調。
術後かなり高かったGPT、ALPも下がっていました。(GPTは正常値まで。ALPはまだ
少し高いのですが、全く問題ないとの事でした)
問題のアンモニア値は激減!ラクツロースを飲んでいないのに、完全に正常値。
(正常値 16~75 のところ、手術前は薬を服用していても 100以上あったのに、
24にまで下がっていました。退院時は68)
胆汁酸はやはり後日になりましたが、こちらは下がるどころか、少し上がっていました。
急に肝臓が使われるようになったことで、BUNが下がり、連動してTBA(総胆汁酸)が
上がったと考えられるので、これも心配はないとの事でした。

エコー検査もしました。
シャントは多発に移行している傾向もなく、膀胱もキレイなままだそうです。
まだ2週間しかたっていないので、ある意味、当然だと思いますが・・・と、先生自ら
おっしゃっていました。
多発性に移行するかどうかの見極めは3ヶ月くらいかかるとの事ですが、今現在は
順調にきています。

今後の予定としては、しばらくは食事は肝臓サポートを続けるという事。
薬は、ウルソのみを続ける。
ほんの少しくらいなら、おやつにお肉をあげてもいいですよ。って(^_-)-☆
ただし、市販のジャーキー類には、肝臓に悪い成分が入っているものが多いそうなので、
絶対にあげないようにと言われました(自家製ならOK)

1ヵ月後に再び血液検査をしてみて、結果が良ければフードを切り替えましょうと。
普通食に戻してもいいけれども、できればワンクッションおいて、肝臓のリハビリ食に替え
しょうと言われました。
肝臓のリハビリ食なのに、なぜか「関節サポート」だそうです(笑)

生活にいたっては、もう何してもOK!!
暴れまくろうが、どうしようが、普通に生活してくださいって。
やっとシャンプーもできます(笑)
軽く拭いたり、ブラッシングしたりで、ずいぶんおしっこ臭いのはとれていたような気も
するのだけれど、私たちが匂いに慣れただけかもしれないので・・・(^_^;)


本当にトントン拍子にきました。
少しだけであろうが何だろうが、こんなに早くにお肉が食べられるとは!!
嬉しくってしょうがなかったです。
料理嫌いな私ですが、翌日早速、ササミジャーキを手作りしてあげました。
久しぶりのお肉に、最初はとまどいながらも、大喜びで食べてくれました(*^_^*)

今回は。
診察料、抜糸代、エコー検査、血液検査、内服薬(30日分)で、7000円弱です。

良かったね
(この頃、ホントに写真を撮っていなかったので、これは最近の写真です。)

6月2日(火曜日)
前日の電話で、検査結果も順調との事。
予定通り退院です。

GPT、ALP(肝酵素)は高めでしたが、これは術後間もないということで予想範囲内。
アンモニアもまだ少し高めではあるものの正常範囲内になっていました。
(総胆汁酸は外注なので、後日教えてもらいましたが、これもまだ高めではあるもの
の、以前から比べると半分以下に下がっていました。)

とりあえず、しばらくは激しい運動は控えるように。
食事は今まで通り。(ウォルサムの肝臓サポート)
今まで服用していた薬、ラクツロース(下剤)は中止に。
それ以外、プロヘパゾンとベジタブルサポート(どちらもサプリ)は飲みきりで。

新しく出た薬
抗生剤と、肝臓の薬(ウルソデオキシコール酸)
  ※ウルソ・・・・胆汁の流れをよくして、肝臓を守るお薬です

さて、肝心の手術料です。
診察料、血液検査一般、手術代(シャント&膀胱結石)、麻酔、点滴・注射、内用薬投与、
入院(5日分)、退院時の内用薬、すべて含めて、19万円強です。
 *これに関しては、それはもうかなりの幅があるようです。
  30~40万、中にはそれ以上かかるところもあるとか・・・・。
  20万近くというのは、実際問題安い金額ではないのですが、かなり良心的な金額
  だと感じました。



久しぶりの我が家に帰ってまいりましたテトさん。
術後の傷跡も生々しく、痛々しい姿です。
膀胱結石の手術もしましたから、全部で20針くらい縫っています。
(写真を見たい方のみ、「追記」をクリックしてください。)

が、しかし・・・・。
部屋に入った途端、爆走してます。走りまわっております。
狭い部屋を何週も暴走し、家に帰ってこられた喜びを全身で表現しているようで、
とても嬉しい気持ちになりました。
本当に元気な姿に、涙が出てきそうになりました。
でもね・・・・。 激しい運動は止められてるんだってば!!
「やめてくれ~~~~っ!!」と絶叫したのは言うまでもありません・・・(ToT)

遊んで!
とても写真を撮れる状態ではなかったので、ちょっと前の写真です。
でも、このくらい元気でした(^_^;)

退院時、見ると、お股の内側の毛が真っ黄っ黄だったテト。
抱っこした瞬間から、おしっこ臭いのなんの(^_^;)
帰りの車の中でも1回、帰宅してからも数回おもらしをしてしまいました。
その上、しばらくは血が混じっているような色でしたが、膀胱結石の手術後間もない
ということで、様子を見ることに・・・。
どちらも数日で、元に戻りました。

お留守番など、目を離す時用にエリザベスカラーをお借りしていたのですが、これが
全くダメダメなテトくん。これつけた途端、固まって動きません。
陰睾丸の術後の時もそうだった・・・。
ご飯もまるで食べなくなってしまうので、カラー着用はあきらめました。
今回は術痕も大きいので、自己抜糸を防ぐために、極細の針金のような糸で縫わ
れていたのですが、これが触るとチクチクして結構痛いのです。
おかげで、カラーなしでも術痕を舐めることもなくすみました(^_^)v

傷口が痛むという素振りも見せることもなく、食欲もあり(やはりウェット限定。ドライ
はよけまくる・・・ToT )、順調な快復ぶりを見せてくれました(*^_^*)
ホントに・・・。 わんこの快復力って、スゴイ!! の一言です。


▼続きを読む▼

今朝は地震で目が覚めました。
同時にポチも慌てて立ち上がったのですが、どうしていいかわからず、しっぽ下げて
固まったまま・・・・・(>_<)
そんな私たちとは対照的なやつら・・・。 
テトと父ちゃんは爆睡してました(^_^;)

今回の地震の被災地である静岡の皆さんは、防災意識が高かったため、被害
も大きくならなかった、という話を聞きました。
我が家も、今一度見直さなければいけませんね。

地震、そして台風の被害にあわれた皆様には、心よりお見舞いを申し上げますm(__)m



さて。。。。
5月30日(土曜日)
「退院まで来なくていいですよ」と、言われていたけれど、やはり、少しくらいは顔が
見たい。 ということで、面会に行きました。

危険だとされる3日間も無事に乗り越えている様子。
「元気なので、点滴もはずしました~。」との言葉通り、ホントに元気そう・・・。
大手術をしたばかりには、とても見えない・・・。

ご飯もちゃんと食べているし、おしっこもうんちも沢山出ているとの事。
但し・・・。ご飯に関しては、ちょっと贅沢になっていたようです。
「小肝症」と言われた日から、食していた「ウォルサムの肝臓サポート」。
ずーっとドライフードだったのですが、結石ができてつまるようになってからは、
水分を多く摂らせたいので、ドライにお湯をかけて、ウエットを半分混ぜていました。
ウェット(缶)は結構高いので、半分までです(笑)
それが・・・。「ご飯はモリモリ食べています。 が、ウエット限定です。」と。
ドライよけるんだって・・・・。(T_T)

「下に降ろすと、スタッフについて歩くんですよ~。可愛い性格ですね。」って・・・。

可愛い性格???
・・・って、・・・・・誰のこと? 
まさか、うちのテトのことではあるまいに?
可愛いボク♪
まさか、手術して性格変わったって?
人見知ラーの子が・・・。 
処世術だけは知っていたのかしらねぇ・・・。 流石は、愛玩犬(^_^;)

手術の話も詳しくお聞きすることができました。
門脈は通常の半分くらいの太さしかなく、肝臓にいたっては1/3くらいの大きさだっ
たそうです。

写真も見せていただきましたが、シャントを閉鎖した後、門脈を通って肝臓に血液
が流れているのがハッキリと確認できました。
手術時の血管造影写真(2009.05.28)
左下が閉鎖する前。右下が閉鎖した後です。
わかりますか?
右下の写真、太いシャントがなくなって、細い門脈から、肝臓に血液が流れています。

このまま順調にいけば、細い門脈も少しずつ太くなり、肝臓も3/4くらいまで
戻る可能性も高いそうです。

ただ・・・、わんこは人と違って、自分で血管を作り出す能力が高いそうで、
門脈に圧力がかかりすぎると、自力で血管を作り出していくことがあるそうです。
それによって多発性シャントに移行していく場合があるとの事。
まだまだ楽観はできないのですが、とりあえず順調なので一安心です。

膀胱結石も取り除き、膀胱そのものもフラッシュ(だったと思います)という方法で
キレイに洗っていただきました。
膀胱から取り出した結石は結構大きなものでした。記念に頂いてきましたよ。

6月1日(月曜日)に血液検査をして、その結果が良ければ、6月2日(火曜日)に
退院できるとのことでした。






本日2回目の更新。


いよいよ、その日がやってきました。
前回のCT検査から、最短で予約がとれるのが6日後でした。
やる気マンマンの担当医は、その(最短の)日以外の空き日を確認していなかった(笑)

5月28日(木曜日)
トントン拍子できました、手術当日です。
前回のCTの時よりちょっと早めに入りました。
この日も、血糖値の低下防止に、前回同様、軽く食事をさせてきています。

手術は1番でしてくれるとの事でした。
「この子を後にしたら、気になって、手につかなくなってしまいますから」って。
自信たっぷりに見えたこの病院でも、やはり大変な手術に違いはないのですね。

術後は、順調にいって5~6日の入院です。
面会は可能ですが、遠いので次回は退院の時で良いでしょうと言われました。
手術の説明は夕方4時過ぎに電話で連絡を入れて下さるとの事でしたので、この日は
まっすぐに家に帰りました。
心配で心配で・・・・・何も手につかない・・・と思っていましたが、意外にも
ちょうどテトの手術中あたり(13:30~15:00)に爆睡!
もしかしたら、気絶していたのかも?(笑)

ここで手術の説明です。(実際は前回の時に聞いています)

門脈シャントの手術とは、シャント血管を閉鎖する手術です。
シャント血管を閉鎖することによって、血流を門脈に戻し、肝臓に血液が行き渡るように
ようにします。
手術はだいたい3つの方法をとることになるそうですが、これに関しては実際に開腹
して、門脈の状態(門圧)をみながら決めるとのことです。

今まで殆ど血液が流れていなかった門脈に、一気に血が通うのですから、かなりの
注意が必要になります。
門脈にどれだけのキャパがあるかで、手術方法も違ってくるようです。

 ① 一度でシャント血管を完全結紮します。
 ②  アメロイドコンストリクターというリングをつかって、シャントを時間をかけてゆっくり
     閉鎖させます。
  ※ アメロイドコンストリクターとは、もともとは人間の手術の時に、血管を仮止めする
     器具のようです。身体の中に残っていても、問題はないとのことです。
     固体差はあるのですが、だいたいは1ヶ月くらいで、シャントが閉鎖するそうです。
 ③ 門圧が高く、一度で閉鎖できない場合は、軽く結紮し、1ヶ月後くらいにまた結紮手術を
    して完全に閉鎖します。

寝てしまったとはいえ、電話がかかってくるまではドキドキです。
電話の前で張り付いていた私。

結果は・・・。
手術は大成功!
術式も① 一度で完全結紮できたそうです。

「門脈シャント」は手術そのものも大変ですが、術後3日間というのが肝心なんだそうです。
ここで、門脈高血圧になったり、低血糖になったりで、急変する場合があるとか・・・。
この危険だとされる3日間の無事乗り越えてくれれば・・・・。
まずは、それを祈るだけでした。

テト ファイト!



本日より大型連休に突入された方もいらっしゃるでしょう。
私はまだあと2日働かなくてはいけませんが、ポチテト父ちゃんは大型突入組です。
かといって、お出かけの予定はナシ・・・。
お家でゆっくり、のんびり、日頃の疲れを癒すことに・・・。

お出かけされる方も、我が家と同じようにお家でゆっくりの方も、
皆様、楽しいお盆休みをお過ごしくださいマセ。
楽しい?


さて、テトくんCT検査です。
前回の初診(エコー検査)とは違って、CTは予約が必要です。
一番早いのが5日後でしたので、その日を予約しました。

5月22日(金曜日)
半田N病院へ。
CT検査で、軽く麻酔をかけるため、半日入院になります。
お昼までに入って、夕方5時半頃のお迎えの予定。
この間は、できるだけ半田市周辺にいるように、との事でした。

くりかえしになってしまいますが、同じ病気であっても、病院によって、
治療の仕方、検査方法も何もかもいろいろ違うと思います。

ここの病院ではCTで血管造影検査ができます。
CTを持たない病院では、試験開腹して、造影検査をします。
それで手術可であれば、そのまま手術に入る方法をとることになります。
手術不可であれば、そのままお腹を閉じるそうです。

CTがあることによって、開腹をしなくてもシャント血管の把握ができます。
手術可か、不可はここで判断できます。
無駄な開腹もなく、実際の手術の短縮にもつながり、患畜の負担の軽減にもなります。

CT検査では、軽い麻酔をかけます。
普通は麻酔をかける時には、絶飲・絶食が基本ですが、この病気は血糖値が下がると
危険なので、少しだけ(1/2~1/3くらい)食事をさせてくるように言われてきました。

   テトを病院に預けた後・・・・。
   どこで時間をつぶすか・・・・。
   実は、ポチと父ちゃん母ちゃんはドッグランに出かけていましたよ。
   これはテトには内緒 (^_^;)


さて、CT検査での結果です。
これが、テトのCTです。
CT画像です(2009.05.22)
光が反射して見ずらいですね。スミマセン。
右下の1枚は膀胱結石です。

これだとわかりやすいかな?
テト 左胃静脈シャント
PSSというのがシャントで、PVというのが門脈です。
門脈の細さに比べて、シャントのなんて太いこと!

先日のエコーでの所見通り、肝外、単一、左胃静脈シャントでした。
これで、テトくん手術可と判断されました。

さて、手術です。
一番聞きたかったことです。
最初の病院では、成功率は半々と言われ、術中に亡くなる可能性も高いと言
われていました。ここでは・・・。

 70%・・・手術成功。予後もよく、肝臓の回復も見られ、健常者に。
 20%・・・手術は成功するも、多発性シャントに移行。でも予後は良い。
 5%・・・・手術は成功するも予後が悪い。
 5%・・・・門脈が耐えられなかったり、その他で術中、もしくは術後すぐに・・・。

迷わず手術をお願いしました。
半々といわれた可能性が90%以上に上がったのです。
その上、70%に入れば、普通の生活ができるようになるのです。
もしかしたら、お肉だって何だって食べられるようになるかも!
薬も毎日飲まなくたってすむようになるかも!なんです。 

テトはあと2ヶ月で3歳になるところでした。
この手術は早ければ早い方が良いとの事です。
固体差はもちろんありますが、早ければ3歳あたりから、肝硬変に移行していき、
手術が不可になってしまうこともあるとか。
迷いに迷って、悩んで悩んで、ギリギリで間に合ったテトです。
きっと強運の持ち主のはず!!

それにしても・・・。
シャントの手術だけでも大変だと思うのですが、ついでに膀胱結石の手術もして
もらえることになりました。
今現在石がある以上、シャントの手術をしても、またつまってしまう。
シャントの手術をして、ついでに石もとれば、もうつまることはないでしょう。
心配事がなくなりますよね。って。
なんて頼もしい言葉でしょうか・・・・。そうそう、それなの、望んでいた事は!!

先が見えなくて不安だった。だから先のことは考えないようにしていた毎日。
「小肝症」と言われた日から、短命であると言われ続けていたけれども・・・・。
未来に希望という光が見えた日でした。

なかよし①
なかよし②
いつまでも、こんな穏やかな毎日がつづきますように。


この日の病院代は・・・。
診察料、CT検査料、麻酔導入料、血管造影料、内用薬料で、
45000円弱でした。


東海地方も、長かった梅雨がやっと明けました。
(こんなに長く梅雨が明けなかったのは、50数年ぶりとか?)
これから、ドンドン夏らしくなっていくのですね・・・。
それはそれで、辛いお年頃です(^_^;)
皆様も体調を崩されないように、お気をつけくださいマセ。

頑張ろう♪


さて、本題です。

5月17日(日曜日)
いよいよ手術にむけて、紹介された病院へ行くことに。
半田市にある N病院。
高速をつかって、片道だいたい1時間かかりました。

町にある病院としては、少し大きな病院。獣医師も10人はいました。
診察室は、1Fに5部屋。全て個室。
(でも壁の上半分はガラス張りなので、隣の診察室は見えます。)
スゴイのは、診察室5部屋すべてに、エコー完備!!(ビックリ!)
担当医制をとっているのも、私的にはありがたかったです。
(最初の病院も、ちょっと大きな病院でしたが、毎回先生が変わるのが不便でした
ので・・・)

担当医はかなり若そうだけれども、今まであったどの先生よりもシャントに詳しい。
こんなに若い先生がここまで詳しいと言う事は、この病院自体がシャントを得意
としている証拠なのでは?と思い、安心感が出てきました。

まずは、今までの経緯の説明と、検査結果全てまとめておいたものを見ていただき
ました。

 (テトの今までの検査結果の特徴をおおまかに記載しておきます)
  [血液検査]
    肝酵素(GPT、ALP)・・・少し高い
    蛋白(TP)・・・       低い
    BUN・・・          軽度に低い
    アンモニア値(NH3)・・・ 高い
    食後の総胆汁酸(TBA)・・・高い
  [尿検査]
    尿酸アンモニウムの結晶が認められる
  [レントゲン]
    肝臓が正常の2/3以下の大きさである

その際に、陰睾かどうかも尋ねられました。
シャントの子は陰睾であることが多いようです。どちらも先天性疾患なので、なんら
かの因果関係があるのかもしれません。

この日はエコーのみです。
今まで散々いろいろな検査はしていたので、今更の無意味な検査はしないという
のはありがたいお話でした。

ここで、『門脈シャント』について詳しく説明を受けました。

『門脈シャント』は、まず大きく「肝内シャント」「肝外シャン」トとあります。
簡単に言うとシャント血管が肝臓の外にあるか、中にあるか、ということです。
小型犬は「肝外シャント」が多いそうです。
難しいことは省きますが、「肝内シャント」の方が手術は難しくなります。

「肝外シャント」だったとして・・・。
「肝外シャント」では、単一と多発とあります。
肝臓の外にあるシャント血管が1本か、複数か・・・ということです。
多発性シャントは後天性のものに多く、先天性の場合は、多くが単一であるようです。
シャント血管が多くなれば手術は難しくなります。

この病院では、肝外、単一シャントであれば、手術適応とされます。
それ以外、肝内、もしくは肝外でも多発性シャントだったら、手術不可になるわけです。

エコーでの所見では、テトさん、手術可!
肝外・単一シャントでしょう・・・と。
くわしいことは、次回のCT(血液造影検査)でとなりました。

肝外・単一シャント・・・といってもまだ細かく種類があります。
どのあたりにシャント血管があるか・・ということ。
大静脈シャント・左胃静脈シャント・奇静脈シャントなど・・・。
場所によって手術の難易度は少し変わってくるようです。

テトの所見では、おそらく左胃静脈シャントだろうとのことでした。
エコーでも、胃で見え難かったみたいです。

もしかしたら・・・・との推定でのお話ではありましたが、
テトの場合、結石ができるまでは、まるで健康体。
どこから見ても、疾患がある子には見えなかったのですが、これはシャントの位置が
関係していたのかも?と言われました。
胃がシャント血管を押しつぶしていたせいで、症状が殆ど出なかったのかも?と。
身体が大きく成長したのも、もしかしたら、そのおかげかも?と。
勿論、あくまでも推定であって、症例として実証されているわけでありません。
でも・・・。
シャントの子とは思えないデカパピに育ったテトを見てて、とても違和感があったので、
それなら納得できるな・・・って思ってしまいました(*^_^*)

ちょっとデカパピ(^_^;)


シャントと診断された場合。
気になるのは検査にかかる費用のこともあります。
難しい病気。どこでもできるわけではない手術。
となると・・・。いったいいくらくらいかかるんだろう・・・。
という不安は大きいと思います。

なので、大体の費用も計上していきます。
これはもう、病院によって、かなりの大きな差があると思うので、ホントに参考の
一つとして。

初診のこの日は、
診察代とエコー検査で 2000円弱。
最新式のエコーで診てもらっての、この値段はかなり良心的と思われます。
(以前、もっと古い型ので、倍以上の金額を払った経験上・・・)

暑さに負けるな♪


次回はCT検査です。


前回予告いたしましたように、我が家の次男坊テト(パピヨン♂ もうすぐ3歳)、
今年の春にちょっと大きな手術をいたしました。
『門脈シャント』という病気です。

桜の下にて
(2009年 桜の木の下で)

わんこ飼い初心者の我が家では、『門脈シャント』と言われても・・・。
どうしていいやら・・・。
その為に、多くの情報収集をしました。
ほんの少しの情報でも欲しかった。
体験談も見たくて、ブログもあちこち検索しまくっていました。
実際に経験されている方からのお話は、本当に参考になりました。

手術も無事成功し、術後1ヶ月検診も順調で、やっと心に余裕も出てきた今、
ふと思いました。
我が家のように情報を求めている人は、きっと他にもいるんじゃないだろうか?
もしかしたら、私のつたないブログでも誰かの参考になるのかもしれない・・・と。
今、元気にしているテトの姿が、本当に嬉しい♪
だからこそ、今度は私から、発信してみようと思いました。

文字が多くて読みづらいかと思いますが、少しでも多くの情報を・・・という気持ち
があるので、どうぞお許しくださいマセ。

ばびゅ~んだぜ!!
(2009年 春のドッグランにて 貸切状態~♪)


始めに・・・。
テトはいつ、『門脈シャント』と診断されたのでしょうか?

テトは1歳を少し過ぎた頃、陰睾丸手術前の血液検査にて異常値が出ていたため、
その後のレントゲン検査等により、「先天性の小肝症である」との診断を受けて
いました。(2007.10.18~少しずつブログに記載しています)
その「小肝症」は『門脈シャント』からくるものだったのですが、当時はまだわから
なくて、後に結石ができるようになって(2008.12.1~)、始めて『門脈シャント』で
あるということがわかったのです。(2008.12.15)

では、『門脈シャント』とは、いったいどんな病気なのでしょうか?

『門脈シャント』とは、門脈と全身の静脈にいく血管の間に生じた「近道の血管」
のことです。
正常では、腸管から栄養素とともに吸収されたアンモニアや細菌の毒素は、
「門脈」を通って肝臓に入り、無毒化されます。
本来ならば肝臓に行くはずの血液が、この「近道の血管(門脈シャント)」により
肝臓に流入されずに、無毒化されないまま直接全身を回ってしまい、さまざまな
障害を引き起こしてしまうのです。

『門脈シャント』は先天性と後天性のものがありますが、先天性のものが多く、
だいたいが、1~2歳齢くらいまでの若齢で発症します。
犬種ではヨークシャー・テリア、シーズー、マルチーズ、Mダックスなど小型犬に
多いといわれています。

*主な症状としては*
[神経症状]
  アンモニアなどの毒素により、「肝性脳症」を起こし、無関心、沈うつ、元気消失
  、嗜眠、旋回運動、凶暴化などへの性格の変化、頭を押し付ける・壁づたいに
  歩くなどの異常運動、失明、けいれん、昏睡などがあります。
[消化器症状]
  食欲不振、下痢、嘔吐などが見られ、発育不良と体重減少が目立ちます。
[泌尿器症状]
  アンモニアが多量に腎臓から排泄されるために尿中に尿酸アンモニウム結石
  ができやすくなり、この結石の存在により血尿、頻尿、尿道閉塞などが見られ
  ることがあります。

病歴や症状などからこの病気が疑われた場合、血液検査、レントゲン検査、尿
検査などを実施します。

*検査でみる症例としては*
[血液検査]
  ・軽度の貧血がみとめられることがあります。
  ・肝酵素(ALT, AST, ALKP)の数値が軽度に上昇することが多く見られます。
  ・蛋白(TP)、コレステロール(T-CHO)の低下が多くの症例で見られます。
  ・BUN の低下、また血糖値の低下が見られる場合もあります。
  ・空腹時および食事2時間後のアンモニア値(NH3)、および胆汁酸値(TBA)
   は著明な上昇を示します。
[尿検査]
  ・多くの症例において、尿酸アンモニウム結晶が認められます。
  ・その他、潜血、ビリルビン
[レントゲン検査]
  ・9割以上の症例で通常より小さな肝臓が認められます。

これらは診断の助けになりますが、確定診断には、超音波検査、レントゲン門脈
造影検査や試験開腹によってシャント血管を確認し、確定することが必要となり
ます。

*治療方法*
内科的治療としては、低タンパク食の給餌、下剤や抗生物質の投与などを行うこと
によって、症状の安定をはかることができます。
しかし、異常な血管は存在したままなので、血液が肝臓に充分供給されず、肝機能
は次第に悪化していきます。
根本的治療というのなら、異常血管の閉鎖手術を受ける以外はありません。
ただ、すべてのシャントが手術適応というわけでもなく、手術そのものも複雑かつ
高度になりますので、大学病院や専門医がいるような大病院への紹介となります。

  文字だらけですね・・・。 すみませんm(__)m


2009.12.15 始めて『門脈シャント』であると告げられてから、紆余曲折しまくりの
我が家でした。
病院も数件かわり、結局手術にいたるまで、5ヶ月もの月日を要してしまいました。

この頃の事を書き出すと、長くなってしまって収集がつかなくなってしまうので(^_^;)、
とりあえず、省かせていただきますが、興味のある方がいらっしゃるようなら、後で
追記させていただきますね。

ただ一つだけ書くとすると。
一番の悩みは、「どこなら、安心して手術を受けさせてあげられるか?」でした。
いろいろ調べてみても、『門脈シャント』で有名な病院は、岡山・川崎・東京・・と、
どこも遠すぎました・・・。
我が家の生活状況では、今住んでいる愛知県内から出ることはとても難しい話だ
ったのです。
それを解決してくれたのが、3番目の病院の先生でした。
ここの先生には、本当にいろいろな面で助けていただきました。
手術に対する不安を和らげてくださり、その上で、県内にある良い病院を紹介してく
ださいました。

ここから・・・、5ヶ月間もの紆余曲折がまるでうそのように、トントン拍子にすすんで
いくのです。

テト元気です



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